督・製作Challenged

小栗 謙一 Kenichi Oguri

映画監督・中平康氏(1978年逝去)に師事し、1981年、映像集団であるディレクターズシステムを設立。

映画、長編TVドキュメンタリー、CMなどの監督・プロデューサーとして活動する。著書に「ドキュメンタリーを作るということ」(TBSブリタニカ)がある。

■ 主な映画監督作品

1991年 山形国際ドキュメンタリー映画祭正式出品
地球環境映画祭正式出品
1992年

『able/エイブル』渋谷イメージフォーラムを始め、全国で順次公開

毎日映画コンクール記録文化映画賞

2002年

アリゾナ国際ドキュメンタリー映画祭正式出品

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭正式出品

アメリカDOCtober Film Festival ベスト14ノミネート

2004年 『Host Town/ホストタウン』4月からロードショー後全国で上映
2005年 『believe/ビリーブ』2006年1月よりロードショー公開
2009年 『TOKYO JOE』ロードショー公開
2011年

『幸せの太鼓を響かせて ~INCLUSION~』角川シネマ新宿にてロードショー公開

『流れる雲よ』シアター・イメージフォーラムにて公開

アメリカDOCtober Film Festival ベスト14ノミネート

2012年 『天心の譜』シネマート新宿・シネマート心斎橋にてロードショー公開
2015年 『追憶』東京写真美術館ほか全国ロードショー
2015年 『Challenged / チャレンジド』全国ロードショー

作総指揮

細川 佳代子 Kayoko Hosokawa

ableの会代表 NPO法人 勇気の翼インクルージョン 理事長 公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 名誉会長 認定NPO 法人世界の子どもにワクチンを日本委員会 会長

上智大学英文科卒業。
71年に細川護熙氏と結婚、政治活動を支える一方でボランティア活動に取り組む。 1994年「スペシャルオリンピックス日本」を設立。知的障がいのある人の自立と社会参加を日常的なスポーツを通して実現する活動を行う。2000年、その理念を広げる啓発活動の一環としてableの会での映画製作を始める。2005年にユニバーサルスポーツである「日本フロアホッケー連盟」を設立。2007年、障がいの有無などに関わらず、すべての人たちがその人らしく活き活きと命を輝かせていきることができる"インクルージョン(包み込む共生社会)の実現"を目指し「NPO法人 勇気の翼インクルージョン」を設立。著書「花も花なれ、人も人なれ ~ボランティアの私~」角川書店。

栗原 類 Rui Kurihara

「MEN'S NON-NO」や「ポパイ」でのモデルを経てバラエティ番組で注目される。2012年から役者としてドラマ、映画、舞台に出演。2014年にはパリコレのランウェイデビューも果たす。近年の主な出演作品は、映画「シグナル100」「108~海馬五郎の復讐と冒険」、舞台「プレイハウス」「春のめざめ」「どうぶつ会議」、ドラマ「正しいロックバンドの作り方」(NTV)「ルパンの娘」(CX)など。新作映画『とんかつDJ アゲ太郎』が今年公開予定。

小林 研一郎 Kenichiro Kobayashi

東京藝術大学作曲科及び指揮科を卒業。 1974年 第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞
      ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章を授与
2011年 文化庁長官賞受賞
2013年 旭日中受章叙勲
2020年 ハンガリー国大十字功労章受章

現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィル桂冠指揮者、読響特別客演指揮者、群響ミュージック・アドバイザー、九響名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、長野県芸術監督団音楽監督、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授、ローム・ミュージック・ファンデーション評議員

鼓指導

時勝矢 一路 Ichiro Jishouya

太皷表現師。大阪芸術大学演奏学科卒業後、大阪交響楽団正団員を経て「鬼太鼓座おんでこざ 」のリーダー・ 音楽監督を務めた後「Japanese Drums Orchestra 一路」を主宰。世界25ヶ国の劇場で1,500回以上の公演を行なうと同時に、和太鼓のソリストとして、国内外のオーケストラとも多数共演。和太鼓のみならずピアノ曲など様々なジャンルに共通する作曲活動を国内外で展開。2010年から瑞宝太鼓にも指導を行なっている。